今朝の読売新聞の「くらし 教育」面に、仕事力入門 というコーナーがありまして、
話を聞くときはメモ という記事が書かれていました。
仕事をする上で大事なことだったので、概要をまとめておこうと思います。
読んだ方の参考になれば。
経営コンサルタントの「小宮一慶さん」が書かれた記事です。
人の記憶は曖昧なので、話を聞くときはメモするよう習慣にしましょう。
メモすることが、正確にものごとを把握する第一歩になります。
相手に安心感も与えます。
人の話だけでなく、町で気付いたこともメモするといいです。
ビジネスマンは話す、プレゼンする、書くなど、様々な場面でアウトプットを
求められますが、その前提は良質はインプットです。なので、
気付いたことをメモすることはとても効果的です。
新聞や本を読む場合も同じ。
気付いたことや感じたことをメモしておきます。
普段のちょっとした踏み込みが、皆さんの実力を確実に高めます。
人との小さな約束も、必ずメモします。小さな約束は忘れがちですが、
相手は覚えているものです。約束を守らないと信用をなくします。
メモしたことを時々読み返すことも大切です。
読み返すことで思い出すことも少なくありません。
そして、良いと思ったことでリスクの小さなことは、すぐ実行するのです。
メモすることなど、リスクはありませんよね。すぐに始めましょう。
引用は、ここまで。
メモを取るのが大事なのは、自分でも実感しています。
多岐に渡っていろんなことをしていると、記憶がポロポロこぼれていくのです(汗)
ただ、今の時代、情報がとても多いです。
メモした情報を、うまく整理できる能力もあわせて必要だなあと実感する日々です。
このときに大切なのは、優先順位の判断をすぐにする、ということですね。
10分でできる処理は「今やる」
時間のかかるものはスケジュールに入れる 。などなど。
うまく活用していきたいもんです。








データの保存には数多くのメディアがあるとは思います・・・














