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  • ものすごく久しぶりの更新だけど、相変わらずWEBとは関係ない話になってしまってごめんなさいというかんじの、ミュージカル映画オシ記事です。

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こんにちは、スタッフブログ幽霊部員のhirotaです。
どのぐらい幽霊かというと、ログイン用アドレスが頭からシュワ~と蒸発しちゃってたくらいなんですが、ちょっと幽霊っぷりが高じすぎてKさんに怒られちゃったので(ゴメンナサイ!)一念発起して足生やしました。

さて、肝心の記事ですが…何を書こうかなと思っていたら机の上にhirotaオススメのミュージカル映画DVDがあったので、それをご紹介します。
その映画は『プロデューサーズ』!

あらすじ:
かつてはブロードウェイの大物プロデューサーだったマックスはすっかり落ちぶれ、ヒット作を出せなくなっていた。マックスの元をさえない会計士レオが訪れ、帳簿を調べるうちに、「ミュージカルをわざと大コケさせれば大儲けできる」ことを発見する。金に目がくらんだマックスは、プロデューサーになることを夢見ていたレオを口説き落とし、一緒にプロデューサーとなって失敗作を作り、出資金を持ち逃げすることにする。

まず最低の脚本家を探し、ヒトラーを愛するフランツの「春の日のヒトラー」を採用する。最低の演出家として、ゲイのロジャーに演出を依頼する。さらに、スウェーデン語なまりのひどいセクシー美女ウーラを出演させることにする。マックスは出資金をかき集めるために、愛に飢えた老婦人を口説いて回る。

ストーリーはあらすじにある通り。とにかくノリが終始清々しいほどお馬鹿な映画。
この映画はメル・ブルックスが1968年に作成した映画『プロデューサーズ』が2001年にミュージカル化、トニー賞12部門を獲得、大ヒットを受け2005年に再映画化したものです。
とにかく脚本メル・ブルックス流の不謹慎なナチスネタやショービズへの皮肉たっぷりで、劇中に出てくる言葉を借りると「ハレンチで悪趣味!だけど、面白い!」です。
人によって好き嫌いが分かれると思いますが、ハマる人にはグッとくる作品ですよ~一度観てみてほしいです。

ちなみに、メル・ブルックスが受賞した『32nd Annual Kennedy Center Honors』の映像。

メルの関わった作品がメドレーとして流れるんですが、最後のパートでプロデューサーズの『Spring Time for Hitler』『I wanna be a producers』が流れます。締めはマシュー・ブロデリックが歌う、メルへのメッセージを込めて『Til Him』。この歌を最後キャスト全員で歌い上げるんですが…ずるいなあ!これはもうメルもウルッとくるしかないよなあ!
スターウォーズは観たことないけど、スペースボールは何回も観たよ!という子供だった私としては、メルが幸せそうでなによりです。

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