日本のマチュピチュ?!
どうも、月曜日担当の上久保です。
ちょっと、ネタに困ってきましたので、今回は僕が今一番行ってみたい所のお話。
みなさん、『マチュピチュ』ってご存知でしょうか?!
ご存知の人もご存知でない方(僕はこっちです)も少し、『マチュピチュ』について勉強してみましょう!!

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)は、現地語では「老いた峰」の意味で、よく保存されたインカの遺跡である。ペルーのウンバラバ谷 (Urubaraba valley) に沿う高い山の尾根(標高約6,750ft、2,057m)に位置し、山裾からはその存在を確認できない。しばしば《インカの失われた都市》あるいは《空中の楼閣》と呼ばれる。この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっている。遺跡の面積は約13Km2で、石の建物の総数は約200戸が数えられる。マチュ・ピチュには未だに解明されていない多くの謎がある。
世界遺産やったんですね〜。
名前は聞いた事はあったんですけど、世界には色々な名所があるんですね。
写真を見る感じだと凄く、景色がよくて写真を撮るにはかなりテンションが上がりそうですね!!笑
けど、ペルーにあるんですね〜・・・
ましてや、標高2,057m・・・
気軽に行ける場所では到底なさそうです。
っと、今回 急に『マチュピチュ』に行きたいなんて言い出したかといいますと、
以前、友人と話していた時の話・・・
『写真を撮るのに近場で良い場所ないかな〜』って話をしていた時に友人が『日本のマチュピチュって呼ばれる所があるよ』って聞きました。
友人曰く、『日本のマチュピチュ』は兵庫県のJR竹田駅の近くにあるとの事。
ネットで軽く調べてみると、すぐに場所と詳細が判明しましたので、忘れないようにここに記しておきます。
竹田城跡
天守台は標高標高353.7mの山頂に築かれ、規模は南北400m、東西100mに及ぶ。完存する石垣遺構としては全国屈指。自然石を巧みに配置した近江穴太衆による石垣は、400年を経た今なお当時の威容を誇る。日本城郭協会「日本100名城」にも選ばれている。秋から冬にかけての晴れた早朝には、雲海に包まれた竹田城跡を望むことも。その姿は天空に浮かぶ城を思わせ、幻想的な風景がひろがる。

↑↑↑↑↑ここ日本ですよ〜!!!!!!
日本にこんな素敵な場所があるなんて〜!!しかも兵庫県に!!!
ただ、問題はやっぱり移動手段・・・
近い近いといえど、僕の家からは電車で行くとJR竹田駅まで約3時間半! 竹田駅から竹田城まで徒歩約50分!!
行くとなると一日がかりになりそうですね〜。
もうすぐ、秋になり竹田城を訪れるには絶好のチャンス!!
運が良ければ、雲海を見れるかもしれないし、誰かと都合をつけて訪れたいものですね。