ホームページは自分で作るもの

間違いがちなのが、ホームページって良くわからないので、

「ホームページの業者さんに全てお任せして作ってもらう」

と言う考え方です

もちろん、ある程度の資料があればそこそこのものは表現できるのですが、

ホームページが業者さんにお願いして簡単に出来るということを逆に考えれば

同業ライバル同じことをやってる」ってことです

それでは、今までのようにインターネットという社会の中で、

また同業他社の方達と同じことをやることになります

その他社の方たちと差をつけるのは、ホームページの中でどれだけ考えたか?

ってことです

私たちの出来ることは、皆さんが自社のことを本当に考えて出てきたものを

最高の表現として表せることです

ホームページ発注の現場で・・ その②

続きです・・・

「むむっっ」っと思い、その場で自分なりにデザイン、ページに好きなように注文を付けます。

業者さんはちゃんと聞いてくれます。

あなたはその夜家でご飯を食べながら、お布団に入っても自分のホームページなので真剣に考えます

「あそこの形は丸のほうがいいな」

「元々赤色で作ってたのを、今日青色がいいと言ったけど、やっぱり黄色のほうがいいな」

「商品をもっとちゃんと見せたいので詳細なページもあればいいな」

その夜あなたは夢が膨らみ出来てくるホームページを楽しみにしながらぐっすりと眠りにつきます。

次の日です。あなたのもとに業者さんからこちらに来てくれると言う電話があります。

あなたは昨日の夜一生懸命考えたことを伝えたいこともあり、了承します

業者さんが来ました。

手に持っているのは追加分の見積書です。

しかも注文した金額の同じくらいの追加の金額です。

ビックリしてあなたは説明を求めます。

もう昨日考えていたことを伝える所の問題ではありません。

業者さんに詰め寄ります

すると業者さんは「議事録」ってものを出してきて、

これまでの会話の経緯をびっちり書き込んだものを見せながら淡々と説明を始めます

その文章の中にはあなたがよくわからないまま返事したことが書かれています

確かに筋は業者さんの方が通っています。

業者さんが言うには

「この追加の金額に印鑑を頂けないと先に進めない」

「今からの変更は全て更に費用がかかります。」

しかしあなたは、どうしても納得できず、腹の虫が収まりません。後にも引けません。

あなたは業者さんに交渉をします。

すったもんだの末、追加金額の半額で手を打ちます

でもあなたは本当に納得できていません。

最初思っていた金額よりも高い値段になってしまい

しかもこの後少しでもあなたの思いを伝えれば全て追加にになってしまいます。

それこそ3倍ほどの金額にもなりかねません。

この時点であなたは「思っている金額よりも高くつき、しかも自分の意見も通らない」

と言う心理状態になり、もうそんなホームページにこれっぽちの愛情もありません。

業者の方も、言っていることをしたのに値切られて面白くなく

気持ちが入って仕事が出来なくなり、いいものを作る意欲もなくなっています。

その後に出来上がってきたホームページは、

「お金を払ったのでもったいないから、とりあえず・・・」っていう

「みんなが不幸なホームページ」が出来上がります。

ホームページ発注の現場で・・ その①

皆さんに(特にホームページの知識の無い方に)

しっかりとした考えでホームページを持って頂きたいと願っています。

ホームページって使いようによっては会社の救世主になるものです。

しかし、使い方(買い方)をまちがってしまうと高い、無駄なものになってしまいます

せっかく、決して安くないお金を払って作るんですから意味のあるものにしたいものですね。

会社を経営されている人に「ホームページはどうですか?」って聞くと


「昔、高いお金かけて作ったけど、全然みてないわ」

「更新が自分で出来るって言われたけど、むつかしすぎて、放ったらかしやわ」

「思ってたのと違ったのが出来てきて、気に入らんからそのままやわ」

って言う答えがよく返ってきます。

周りからは

「ホームページを持ってないのですか?」

「これからはホームページの時代ですよ」

「作らないと時代遅れですよ」

ってさもホームページを持っていないことが駄目なような錯覚に陥ってしまい

「ホームページで集客が3倍に上がった!」

「ホームページで会社の売り上げが50%あがりました」

って世間ではその部分を煽っていきます。

「ホームページを作れば売上げがあがる」

と勝手に思い込んで、人伝え、もしくは広告をみて業者に電話します

そして業者がやってきます。

業者は訳のわからない業界用語を並び立てて話をしてきます。

いろんなことが良く理解しないまま、またはすれ違った見解のままお話が終わります。

見積書が出てきます。

「ええっーー」と思う金額ですが、相場もわからないので渋々その金額で注文します。

そして、最初の提案、デザインがあがってきます。

続きます・・・・

ウエブの仕事

ホームページって頼むときも、お仕事で受けるときも難しいですね

金額とか、内容とか、相場がメチャクチャですね

たくさんのお金を払ったからって本当に必要なものが出来るとは限らないのです

せっかくのお金を出して創る(買う)ものなので、意味のあるものであって欲しいですね

私は、もともとこの業界の人間ではなくて、PCもはっきり言ってオンチです

でも、この仕事をやってみて気付いたことは

この  「よくわからない」  ものを 「少しでもわかりやすいもの」 に変えるのが

自分のお仕事だと思っています。

みなさんにとって わかりやすく て 意味のある  ホームページを提供することが

とっても大事なことだと考えて毎日お仕事頑張っています。

OFUSEって言葉

こんにちわ

3回目の投稿です

会社名 「有限会社オブ・ユース」です

「of use」 の意味は「有益な、有用な」って意味で

「of use service」 有益なサービス
「be of use」 役に立つ

まぁ、造語なのですが

「technology of use」 役に立つ技術
 
誰かの役に立つことを思いこの名前にしました

有限会社であるのは2~3年前(だったと思いますが。。。。)
会社法の改正があり有限会社の新規設立が出来なくなりました

と言うことは
「20年後には希少価値になるのでは?」
って、しょーもない理由で株式会社にはしませんでした

も少し、この「有限会社」ってことにこだわってみます

オブユースの代表です

こんにちわ
オブユースの代表です

ブログ開設から何と3年経ちました
2回目の投稿です

会社
大阪市中央区今橋
創業10年目

所属18名(だいたい)

内容
HPにかかわること全部です

会社の社訓
会社にかかわる人の充実で幸せな人生を作る

会社のこと、私的なこと、なにか皆さんのお得なこと、ぼちぼち書いていきます

ペット商品の通販サイト

お取り寄せグルメの通販サイト

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