第九の季節がやってきました

最近、ブログ更新が止まっていました。久しぶりです。11月に入り少し寒くなると思いきや、まだまだ昼間は暖かいですね。この隙にアウトドアを思いっきり楽しんでみましょうね。

毎年社内のコミュニケーションとして取り組んでいる「第九」のコーラスの練習が架橋に入ってきています。会社のスタッフは忙しい中時間を合わせて確実に練習に励んでいますが、恥ずかしい話私自身時間がうまく取れなくて今年はほとんど何も出来ていません。1年目の時は毎日毎日、通勤時、食事中、仕事の合間、入浴中、と時間を惜しんでやっていましたが、慣れって怖いですね。今日から初心に戻ってあと1ヶ月、頑張って行きます。

12月には完璧に「フロイデ~~」をして今年も感動したいですね。

検索エンジン攻略は避けて通れない

秋の気配も感じ始めたと思ったら、なんのなんの、この1週間ホント暑かったよね。次の台風が来れば1段落しそうですね。中ノ島バラ公園の薔薇が汗を思いっきり掻いてうな垂れているように感じます。

今日は久しぶりに事務所にいたので、ブログ更新します。

 

せっかくお金をかけて作ったホームページなので、一人でも多くの人の目について欲しいものですね。また、人に見ていただけないホームページは作った意味がないですよね。

で、どうしたらホームページを知らない人に見て頂けるかって言うと、やっぱり仕掛けっていうのか方法があります。が、そんなに難しいことではないんです。

ホームページは、yahoo,googleを代表とする検索エンジン経由でみなさんの目につくことになります。で、この「検索エンジン」にあなたの会社が出てこないとずっと人に見られることのないページになります。

この検索エンジンであなたの会社を表示させる方法は

「固有名詞でのキーワード検索による表示」 ・・・SEO

「広告による表示」・・・リスティング広告

この方法になります。どちらも人にお願いすればお金がかかりますので、頑張って自分でやってみましょう。

やり方は後々、書いていきます。お楽しみに(笑)

 

ホームページのデザイン会社なのにこのブログ

こんにちは、やっぱり暑いですねぇ。

今日はお盆休みなのでゆっくりと普段出来ない調べ物しようと思って会社にきました。来る途中も街には人が少なく、お盆休みのゆっくりとした空気を感じて会社に来たら、なんと半分以上の社員が出社していて、日常と全く変わりません。

 

 

弊社は夏季休暇を自由に自分の時間で取得するルールにしてるのでそりゃ当然ですね。

ので、ブログ更新することにしました。

ちょくちょくこのブログを更新させていただいてますが、弊社はホームページを創る会社なのに、「このブログデザインってどうよ」って思いませんか(笑)

上の写真なんか「ゴッドファーザー」の哀愁のシーンの写真じゃあないですか。

で、何故かと言うと弊社のホームページがもうすぐ、リニューアルします。そのときに一緒にブログのデザインも変えちゃおう計画になっているみたいです。仕事でホームページの制作をしながらこの5年、自分ところのホームページは作れない。と言う本末転倒状態に陥っていました。

この中央区の北浜に腰を落ち着けてから初めてのホームページリニューアルです。

皆さん、期待しておいてくださいね。

予定は、たぶん、今月中。。。。

ホームページの効果

やっと、夏も半分くらい過ぎましたね。

前の台風からこっちは少し朝晩の気温がいつもの年より低いような感じでがします。

しかし言っても夏なので体調管理にはくれぐれも気をつけましょうね。

しっかし、今日は暑いですねぇ~(笑)

今日は昼から北浜で作業中です。

インターネットが普及して、会社も個人もホームページを持つようになり、ウエブでの販売、売上を伸ばしている会社が勝ち組のように取り上げる世の中になってきました。
しかし僕が思うに、よくよく考えればインターネットの市場って元々0であったところにアナログ(既存の販売)の市場から30%くらいがシフトしただけで、やっぱりまだまだ大半が昔からの流通で通用しているところもありますよね。
今の売上を上げたい思いで、ホームページにお金をかけるのもいいですが、そのついでに今1度既存の商売を見直して(商売の手法も昔とはずいぶん変わって来ていますので)手法を変えてリニューアルされることも平行して考えてみてもいいのではないでしょうか?

ホームページ制作を会社全体の改革のきっかけになれば、ぼくたちの仕事が少しは社会の役に立っているのかな~って喜んじゃいます。^^

 

ホームページは会社の販促ツールのひとつで、やっぱりウエブ(バーチャル)はアナログ(実社会)を超えれないように思います。

ホームページで成功するためには

ホームページってホント難しいですよね。

ホームページで成功するためには

「作る努力」「見せる努力」「買っていただく努力」の3つが必要になります

この3つのテーマを分けて考えてみましょう

「作る努力」

ホームページの技術革新は今もすごいスピードで進んでいます。

3年前のホームページが古く感じることもあります。

作成されたホームページは一般に公開されます。よっぽど社名の通った会社、直接お客さんが名前を知っている会社以外は、検索エンジンを経由してあなたの会社が閲覧されます。例えば、あなたの会社が衣料関係を扱う会社であれば「婦人服 大阪」「衣料卸 大阪」他、色々な検索ワードを通じて閲覧されます。この未だ、あなたの会社を知らないけど検索ワードを通じてあなたのお仕事を必要として探しに来ている方たちにの会社知らせる絶好のチャンスです。

しかしこの同じ土俵には同じキーワードで商売をされているライバルがの会社のホームページがあります。このライバルの会社に勝たなければ(見ていただかなければ)いけません。

ライバル会社のホームページより、お客さんの印象に残るホームページを作るのにはデザイン、見易さ、使い勝手、コンテンツの打ち出し方他色々な手段がありますが、本当にあなたの会社の良さを伝えれるのは、「あなた自身」です。僕たちはそのお手伝いをさせていただくことをしています。

 

 

現在の事務所

現在のオブユースの事務所ですが、以前の南森町の事務所からの移転を決意してから

物件を決めるまでに半年くらいかかりました。

最後の3か月くらいはほぼ毎日「なんば」より北の大阪市内の街をチャリンコで走って、

気に入ったロケーションの物件から不動産屋さんに電話しては断る。

の繰り返しで約100以上の物件は見て回ったと思います。

業者さんにははたいがいうっとうしがられました(笑)

①事務所の建物の前の空気がゆっくり流れている

②通勤のロケーションがいい

③部屋からの眺望がいい

④清潔

⑤家賃が安い(笑)

その結果現在の場所で決めました。

その頃からこのあたりの町並みも少し変化していますが、自分は気に入ってます。

またお暇なときに見にいらしてくださいね。

オブユースの会社

オブ・ユースの会社は2004年に設立したので、現在9年目の会社になります。

やはり創業のころは今ほどちゃんとしてなくて(笑) 南森町の日の入らない、

薄暗い雑居ビルの1室で3人くらいで細々とやってました。

その時にいた社員はかなりマニアックで、仕事の教育より、人間教育の方が大変でした。

そんな創業時代も乗り越えて、今では明るくて元気な子がたくさんいる会社に変わりました。

デザイン業務全般でやってた時期もありましたが、今はホームページ制作専業の会社です。

目的を持って人選を繰り返してきましたので、20代、30代前半の子ばかりの活気のある会社で、

社内会議が頻繁に行われ、積極的な意見交換がなされています。

この先は、彼らが年を重ねて色々な勉強をして 今のウエブ業界を引っ張って行くように育ててみようと思ってます。

オブユースを応援してくださってるクライアントさん方も、彼らの教育には一役買ってくださいね。

当然、僕は用無しになるのかなー。

南海ホークス

私が小さい頃、今のなんばパークスのところに大阪球場があり、南海ホークスと言う球団がありました。

その後身売りをされて今のダイエーホークスなっています。

超、野球少年だった私はこの球団が無くなったことで、急に野球の熱が冷めて今では全く興味が無くなっています。

その頃の球場は今ほど洗練されてなく、どちらかと言えば酔っ払いのおっちゃんが多く怖いイメージでした。

でも、年に何回か親戚のおじさんに連れて行ってもらうのが凄く楽しみでナイターのハロゲンランプが

やけに眩しかったのが記憶の断片に残っています。

そんなことなど全く忘れて30数年、こんな本を見つけて読みました。

子供の頃の記憶が蘇ってきて、朝までじかんを忘れて夢中で読みました。

皆さんにもある小さな頃の思い出、いつまでも大切にしたいですよね。

 

 

南海ホークス最高!!

ホームページは自分で作るもの

間違いがちなのが、ホームページって良くわからないので、

「ホームページの業者さんに全てお任せして作ってもらう」

と言う考え方です

もちろん、ある程度の資料があればそこそこのものは表現できるのですが、

ホームページが業者さんにお願いして簡単に出来るということを逆に考えれば

同業ライバル同じことをやってる」ってことです

それでは、今までのようにインターネットという社会の中で、

また同業他社の方達と同じことをやることになります

その他社の方たちと差をつけるのは、ホームページの中でどれだけ考えたか?

ってことです

私たちの出来ることは、皆さんが自社のことを本当に考えて出てきたものを

最高の表現として表せることです

ホームページ発注の現場で・・ その②

続きです・・・

「むむっっ」っと思い、その場で自分なりにデザイン、ページに好きなように注文を付けます。

業者さんはちゃんと聞いてくれます。

あなたはその夜家でご飯を食べながら、お布団に入っても自分のホームページなので真剣に考えます

「あそこの形は丸のほうがいいな」

「元々赤色で作ってたのを、今日青色がいいと言ったけど、やっぱり黄色のほうがいいな」

「商品をもっとちゃんと見せたいので詳細なページもあればいいな」

その夜あなたは夢が膨らみ出来てくるホームページを楽しみにしながらぐっすりと眠りにつきます。

次の日です。あなたのもとに業者さんからこちらに来てくれると言う電話があります。

あなたは昨日の夜一生懸命考えたことを伝えたいこともあり、了承します

業者さんが来ました。

手に持っているのは追加分の見積書です。

しかも注文した金額の同じくらいの追加の金額です。

ビックリしてあなたは説明を求めます。

もう昨日考えていたことを伝える所の問題ではありません。

業者さんに詰め寄ります

すると業者さんは「議事録」ってものを出してきて、

これまでの会話の経緯をびっちり書き込んだものを見せながら淡々と説明を始めます

その文章の中にはあなたがよくわからないまま返事したことが書かれています

確かに筋は業者さんの方が通っています。

業者さんが言うには

「この追加の金額に印鑑を頂けないと先に進めない」

「今からの変更は全て更に費用がかかります。」

しかしあなたは、どうしても納得できず、腹の虫が収まりません。後にも引けません。

あなたは業者さんに交渉をします。

すったもんだの末、追加金額の半額で手を打ちます

でもあなたは本当に納得できていません。

最初思っていた金額よりも高い値段になってしまい

しかもこの後少しでもあなたの思いを伝えれば全て追加にになってしまいます。

それこそ3倍ほどの金額にもなりかねません。

この時点であなたは「思っている金額よりも高くつき、しかも自分の意見も通らない」

と言う心理状態になり、もうそんなホームページにこれっぽちの愛情もありません。

業者の方も、言っていることをしたのに値切られて面白くなく

気持ちが入って仕事が出来なくなり、いいものを作る意欲もなくなっています。

その後に出来上がってきたホームページは、

「お金を払ったのでもったいないから、とりあえず・・・」っていう

「みんなが不幸なホームページ」が出来上がります。